×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ウルトラの半身浴る~ちゃんのめきめき動画天国

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.フェレット
2.柴田よしき
3.吉田麻也
4.みうらじゅん
5.村上かつら
6.中原れい
7.田中将大
8.キャビン・フィーバー
9.テクマクマヤコン
10.まちぶせ

i-mobile
長距離ランナーの孤独 [DVD] 土曜の夜と日曜の朝と同様に、その昔IVC/オーマガトキでLD発売された時にジャケット裏のストーリーの内容説明に惹かれ、何の予備知識もなく買ってその面白さにハマっていたので、今回のDVD発売は嬉しい限りです。

偶然にも今年ダスティンホフマンが初監督した映画に今作の主人公のトム・コートネイが出ていて、自分勝手になんか運命的なものを感じてしまいました。

同時期に発売された土曜の夜と日曜の朝と作品の方向性は同じなのですが、主人公の置かれている家庭環境が今でいう子育てを半分放棄した母子家庭と云う事もあり今作の方が悲惨で、主人公も無職で日々の生活に何の目的も無ければする事もなく、半分崩壊しかけている家庭にすら居心地の悪さを感じ居場所がないので、悪友とつるんでは盗みを働いて金目のものを手にしては毎日暇をつぶしている様に描かれているので閉塞感も救いの無さも今作の方が上です。

だからと言って何もかも主人公は放棄している訳ではなく、まともな職に就きたい気持ちもあれば、ちゃんとお金を稼いで生活をした気持ちもあるのですが、興味を持つ職がない上に階級社会と言う見えないだけで間違いなく存在することを感じる壁の為、先の展望が全く見えず、何をどうしたら今の生活から抜け出せるのか、何かに向けて頑張って行こう、生きて行こうという目標や気持ちが持てるのか分からず、その点は今の日本と重なる部分を感じ共感しました。

只、それを理解した上で鑑賞しても、主人公はその境遇に負けまいとしてそれこそ転んでもただでは起きない根性で生きている様に描かれ、作風も少しコミカル風に描かれているので暗い嫌な気持ちにはなりません。

回想部分の警察に捕まるまでの生活の場面がそのまま映し出されているのに反して、撮影されていたのが多分間違いなく日本で言う秋から冬、若しくは冬から春の時期だったこともあるのか、又はそういう風に故意に描き撮影されていたのか不明ですが、収監された少年院先でその運動能力に目を付けた院長からの許しを得て、寒い時期1人早朝からクロスカントリーの朝練をしている主人公が風景共々物凄く綺麗で美しく映し出されているのを観ると(モノクロだから余計に綺麗に見えます。)、この主人公は仮に警察の厄介になるトラブルを起こす前に今の生活から抜け出すことが出来て、恋人と2人新たな生活を出来るチャンスを手にいれ、それを現実のものとして手にしたとしても、孤独感と社会から虐げられている様な感情は無くならず、結局1人孤独に何かしら悩みを抱え続けていたのではないでしょうか?

オープニングの1人黙々と走っている後姿の始まりからして、主人公の強烈な孤独感を感じてしまいます。

トマトアドベンチャー このゲームの好きな所は、可愛らしさの中にも奇妙な世界観がある所です。

トマトがタイトルに付いている時点で、名作の香りがプンプンしました(笑)

発売当初から大好きなゲームですが、中学生になった今でも時々プレイしている名作です。

この作品は、イギリスで起きた若者の抵抗と労働者階級の実態を描くという、それまでになかったムーブメントの代表作だ。この作品を知ったのは主演のトム・コートネイが出演していた映画のパンフレットを見て記憶に残っていたからだと思う。
主演のトム・コートネイは、今年「カルテット」で久しぶりに主役級で映画に出演するみたいだけれども、この作品の後も「魚の出てきた日」や「ドクトル・ジバゴ」など問題作、話題作に出演しており、イギリスを代表する映画人になっている。

作品は、白黒映像ではあるが、トム・コートネイ演じるコリン・スミスがクロスカントリーの練習シーンに重ねて過去の彼の生活(父の死やそれにまつわる生活の変化、彼が悪友と起こす盗難事件など)を描く手法はリアルで走っているシーンにも躍動感がある。特にガールフレンドとの出会いのシーン(車でナンパするところ)のドキドキ感は若者の生の実態をうまく描いているといっても良いと思う。時々導入される早回しは、展開に深刻な感じを与えず、若者のその場限りのノリでの行動(コミカルに描いている)と偽善的な大人への抵抗をストレートに表現する(自分のやったことに全く悪気を感じさせない)ためのにくい演出なのだろう。イギリスの若者の生態を描いた作品としては「さらば青春の光」も有名だが、こちらは少年の成長的な描き方になっており、本作の徹底した抵抗感とは異なる。やはり、イギリスの労働者階級の若者のさまざまな思いを描いた作品はこの作品が最高だろう。

ところで画像は、粒子の荒い感じがところどころ出ているが、これは元の映像がわざと狙ったものなのか、わからないので何ともいえないが、せっかくなのでブルーレイで出してほしかったのは、他のレビュアーと同じだ。解説等の入った冊子の内容は、あまり新味がない。
作品としては評価の通り★5つだが、DVDとしては★3つだろう。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!